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TEL.03-5575-6301
FAX.03-5575-6306

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4/28(土)「Think Asiaーアジア理解講座」シンポジウム開催のご案内
日清戦争後、日本は欧米列強とともに当時の中国における権益争いに参与するようになり、中国やアジアに対する国内世論は自信過剰と対外蔑視の「驕慢化」の一途を辿っていった。このような状況を憂いたのが、貴族院議長であり近衞家の当主公爵近衞篤麿であった。明治31(1898)年1月、近衞は「同人種同盟、附支那問題」を雑誌『太陽』に発表、「同人種同盟」と「支那保全」を説き、驕慢化した対中世論に警鐘を鳴らした。さらに同年11月、近衞は「支那問題の真相」を明らかにすべく、東亜同文会を組織した。

近衞が組織した東亜同文会と津軽の地の関係は浅くない。陸羯南や山田良政など近衞や東亜同文会と関わりをもった津軽出身者も少なくない。陸は東亜同文会初代幹事長に就任し、孫文革命最初の日本人犠牲者である山田良政は、東亜同文会が設立した南京同文書院の教授であった。また、津軽家第13代当主津軽英麿は近衞篤麿の実弟であった。

さらに、津軽のみならず、東北には、曽根俊虎(米沢)、南部次郎(盛岡)、柴五郎(会津)など中国・アジアと深い関わりをもち、原初のアジア主義者と称される人々が多い。津軽や東北の人々が惹かれた中国・アジア。そして彼らの中国やアジアへの思いは如何なるものであったのだろうか。

*テーマ:「明治アジア主義と東北・津軽―近衞篤麿、陸羯南そして東亜同文会をめぐる人脈―」
*開催日:2018年4月28日(土)12:00開場 13:00開始―18:00終了
*開催場所:弘前市商工会議所大ホール(青森県弘前市上鞘師町18-1)
*申 込:こちらのお申込みフォームまたはお電話03-5575-6301でどうぞ。当日参加も可能です。
*会 費:無 料

プログラム

<開会挨拶>
池田維(霞山会理事長)
舘田勝弘(陸羯南会会長)
<報 告>
池田維(霞山会理事長)「東亜同文会と霞山会」
栗田尚弥(國學院大學講師)「東北の風土と明治アジア主義」
伴武澄(萬晩報主宰)「孫文と津軽の山田兄弟」
高木宏治(陸羯南研究会)「近衞篤麿・津軽英麿兄弟と陸羯南」
嵯峨隆(静岡県立大学名誉教授)「戴季陶の弘前講演をめぐって」
松田修一(東奥日報社特別解説委員)「青森県と近衞篤麿」 
<休 憩> 
<総 括>
阿部純一(霞山会常任理事)
<閉会挨拶>
星博人(霞山会常任理事)

<司 会>
眤惹盪法編學院大學講師)    

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


*主 催:霞山会 陸羯南会
*後 援:弘前市教育委員会 弘前商工会議所
*問 合:霞山会
〒107-0052東京都港区赤坂2-17-47 赤坂霞山ビル1階 
  電話 03-5575-6301 FAX 03-5575-6306




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