東亜同文書院記念基金会 第12回授賞式が開催されました。
平成17年10月7日 金曜日15:00より東京霞が関の霞山会館において東亜同文書院記念基金会第12回授賞式が開催されました。
授賞に先立ち、北川文章会長より基金会運営の方針等が披露されました。
星博人理事より受賞者の国際交流研究所所長大森和夫、弘子ご夫妻の紹介、引き続き推薦者山根良男様より推薦の弁があり、北川会長より受賞者へ賞状および記念賞の目録が贈呈されました。受賞者より挨拶のあと、関係者で記念写真に納まりました。
なお、受賞者より出席者全員に大森和夫・弘子著『中国の大学生 2万7187人の対日意識―6年間・3回の「アンケート」回答を分析―』(日本僑報社
隣人新書14)がプレゼントされました。
大森ご夫妻は、アジアの若者に日本と日本人を理解してもらうため、日本語教材を作成し、中国の大学などへ寄贈する等、日中文化交流活動を続けられており、このことが評価されたものです。
授賞式終了後、武田信照副会長より乾杯挨拶のもと懇親会が開かれ、なごやかな雰囲気の中、17:00過ぎお開きとなりました。
授賞式の出席者は次の通り。(敬称略)
受賞者(2名):国際交流研究所 所長 大森和夫、大森弘子
基金会役員(5名):北川文章会長(〔財〕霞山会理事長)、武田信照副会長(〔学〕愛知大学学長・理事長)、星博人理事(〔財〕霞山会常任理事)、藤田佳久理事(愛知大学教授)、近藤廣志監事(〔財〕霞山会特任理事) 滬友他(37名)
この授賞式は財団法人霞山会が東亜同文書院記念基金会の事務を承継しての最初の行事です。
なお、この授賞式に先立って、14:00より同じく霞山会館において滬友他関係者により東亜同文書院記念基金会移管に伴う経過報告会が開かれました。
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