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財団法人霞山会
東京都港区赤坂2-17-47
赤坂霞山ビル
TEL.03-5575-6301
FAX.03-5575-6306

霞山会とは

霞山会Q & A

Q1:霞山会の主な目的は何ですか?
A1:霞山会(かざんかい)は、わが国とアジア諸国とくに中国との文化交流を通じてアジア諸国民との相互理解と友好の促進を図り、アジアひいては世界の平和と安定に貢献することを目的とする財団法人です。

霞山会の主務官庁は外務省(中国課)です。
Q2:霞山会の主な事業は何ですか?
A2:霞山会は、目的達成のため次の事業をおこなっています。
  1. 日中留学生、研究者等の相互交流、支援
  2. 中国に関する調査研究、図書出版、講演会、研究会
  3. 東亜学院の経営
  4. 霞山ビル・霞山会施設の維持運営
  5. 内外アジア、特に中国関係団体との連携
  6. その他、本会の目的達成に必要な事業
これら事業の運営にあたっては、日中両国民の人材育成にも力点を置いて取り組んでおります。
これらのうち主な事業は、学術研究交流、東亜学院そして出版講演です。

詳しくはそれぞれのページをご覧ください。
Q3:霞山会の名前の由来は何ですか?
A3:霞山会という名は前身の東亜同文会初代会長・近衞篤麿公の号、霞山(かざん)に由来します。

東亜会と同文会が大同団結して明治31(1898)年、東亜同文会ができました。初代会長に就任したのが貴族院議長・近衞篤麿(このえあつまろ)公です。
東亜同文会は、もっぱら教育などの文化事業をおこない、上海で東亜同文書院大学を経営しました。同大学は、中国の事情に通じた有為な人材多数を輩出しました。
近衞篤麿は、1863年、京都生まれ。従一位勲二等、公爵。学習院長、貴族院議長などを歴任しました。明治37(1904)年没。
Q4:霞山会が設立されたのはいつ頃ですか?
A4:霞山会は、昭和23(1948)年に設立されました。
設立当初の名前は霞山倶楽部です。
昭和33(1958)年、霞山会と改め今日におよんでいます。

Q5:霞山会の運営組織はどうなっていますか?
A5:霞山会は会長・理事長を代表とする理事会と事務局で運営されています。

理事会は、霞山会の維持運営と事業に関する重要事項を決める機関です。理事会は会長、理事長、常任理事と理事によって組織されます。現在、理事は17名。
ほかに2名の監事。監事は理事会に出席して意見を述べることができます。
霞山会を代表するのは会長と理事長です。
会長は近衞通隆、理事長は北川文章です。理事長は、会長の委嘱を受け霞山会の業務を執行し、会長に事故があるときは代わって職務をおこないます。
常任理事は、理事長を補佐し、理事長の委嘱を受けて業務を分掌処理できます。

別途、役員名簿をご参照ください。

事務局は、霞山会の事務を処理する組織です。事務局は事務局長、文化事業部と東亜学院からなります。

Q6:霞山会の運営資金と収支はどうなっていますか?
A6:霞山会の運営基盤は、本会の基本財産である霞山ビルです。諸事業をおこなう運営資金はすべて霞山ビルの賃貸料収入によっております。

収支の状況は健全性を維持しており、わずかながらも毎年準備金を積み上げております。

別途、収支計算書をご参照ください。

Q7:霞山会の将来ビジョンはいかがですか?
A7:ますます発展する中国との間で人材の育成、これまで培ってきた人材の活用をおこないます。

日中関係は多様性を帯びながら緊密の度を加えております。これは年を追って増す両国間の輸出入額に象徴されているように、その原動力は双方の民間の力であります。本会は民間に軸足を置いて日中有為な人材の育成に努めます。

なお中国には、霞山会による日本への研究留学者(給費招請研究者と訪日研修した日本語教師)の同窓会組織「霞山同学会」があり、会員は約290名を数えます。20年を超す交流実績により、会員は、中国全土で日本語教育はいうにおよばず、日本研究や日中交流の最前線で活躍しています。霞山会は、霞山同学会の活動を支援しつつこうした人材ネットワークを霞山会の研究交流や東亜学院日本語学校の受験生推薦などの事業に活用しています。今後もいっそう連絡を密にして日中の理解促進という霞山会の目的達成にまい進する所存です。

また、東京には霞山会による中国への研究留学者(給費派遣留学生)の同窓会組織があり、現在、会員は約80名に達しています。その多くは日本の大学や研究所で中国研究に取り組んでいます。

Q:霞山会の会友・誌友になるにはどうすればいいですか?
A:ハガキ・電話・電子メール・ホームページでお申し込みいただけます。

【会友特典】

●月刊『東亜』を毎月お手元へお届けします。(送料本会負担)
●午餐講演会(アジア・中国専門家を迎えての講演会、年間11回)および日中シンポジウム(東京開催時)のにご参加いただけます。
●本会出版物(書籍)を特別割引価格(来会2割引、郵送1割引)で購入できます。
●月刊『東亜』バックナンバーを3割引で購入できます。
●東亜学院(中国語各講座)の入会金20,000円が無料になります。

【『東亜』誌友特典】
●月刊『東亜』を毎月お手元へお届けします。(送料本会負担)
●月刊『東亜』バックナンバーを3割引で購入できます。

【お申し込み方法】
  1. 申込ハガキ、電話、電子メール、ホームページのいずれかでお申し込み下さい。
  2. 郵便振替用紙で入会希望月をご記入の上、会費をお振込み下さい。 (02東京00120-7-13698 財団法人 霞山会)
    *会費のお振込確認後、入会となりますのであらかじめご了承下さい。
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