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2018-04-21 マクロ経済動向分析2018年2-3月
中国全人代閉幕、成長率の目標 6.5%に据え置き

慶應義塾大学 駒形哲哉研究会
 全国人民代表大会が 3月20日に閉幕し、2017年の活動報告や 2018 年の経済成長の目 標などについて報告が行われた。産業構造の改革が進行し、過剰生産能力の削減が進んでい るとした。また、国家主席の任期制限を撤廃する憲法改正が承認され、習近平氏が 2 期目終 了後も国家主席の座にとどまることが可能となった。
 米中間の通商摩擦が激化している。米国のトランプ大統領はアメリカファーストを掲げ 保護主義を強めており、中国製品1300品目を対象に25%の高い関税をかける方針である。 これに対抗し中国商務部は、米国からの一部の輸入品を対象に関税を導入する計画を明ら かにした一方で、米国との対話を通じた問題の解決を望む姿勢を示したが、先行きは不透明 だ。

【2018年2-3月中国マクロ経済動向分析_Word】※PDF(.pdf)が開きます。
【2018年2-3月中国マクロ経済動向分析_PowerPoint】※PDF(.pdf)が開きます。
【中国統計データ2018年2-3月_Excel】※エクセル(.xlsx)が開きます。