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2017-08-15 マクロ経済動向分析7月
党大会控え、安定成長に腐心

慶應義塾大学 駒形研究会
 2017 年上半期の経済指標は全体として穏やかな伸びを示し、鉄鋼生産が過去最高を記録した。課題の消費はネット販売が牽引している。ただし、成長モデルの完全な転換には至っておらず、最高指導部が入れ替わる秋の共産党大会に向けて公共工事で景気をテコ入れすることで、安定成長を演出した。
 安定的な経済成長の一方で、習指導部は金融リスクの管理体制を強化している。これには、国有企業を中心とする企業の多額の債務問題を解決する狙いがある。しかし、債務不履行リスクを抱える国有企業の多くに会計の不正処理が発覚している。そのため、国有企業改革が今後どう進展していくのか、先行きはなお不透明だ。

【2017年7月中国マクロ経済動向分析_Word】※PDF(.pdf)が開きます。
【2017年7月中国マクロ経済動向分析_PowerPoint】※PDF(.pdf)が開きます。
【中国統計データ2017年7月_Excel】※エクセル(.xlsx)が開きます。