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2018-01-05 マクロ経済動向分析11月
経済成長はゆるやかに減速するも、構造改革は進む

慶應義塾大学 駒形哲哉研究会
2017年10月の中国経済はゆるやかに減速した。中国政府の構造改革に伴う環境規制が強まっていることが背景にある。とりわけ中国北部では、環境保護部門が立ち入り調査で環境負荷の大きな製品の生産停止や工場閉鎖を命じている。さらに、大気汚染を引き起こす石炭火力から、クリーンエネルギーへの代替が進んでいる。
10月の共産党大会を終え、政府は経済政策の軸足を景気下支えからリスク抑制に移しつつある。その一環として、経済成長の継続を確かなものとするために、金融部門に対する締め付けを強化した。「影銀行」の縮小を目的とした規制強化に踏み切るだけでなく、企業のより投機的とみなされる海外投資を規制する。一方で、金融業務に関する外資の参入規制を緩和したことにより、今後中国の金融部門がより高度なノウハウを獲得し経営力が強化されることが期待される。


【2017年11月中国マクロ経済動向分析_Word】※PDF(.pdf)が開きます。
【2017年11月中国マクロ経済動向分析_PowerPoint】※PDF(.pdf)が開きます。
【中国統計データ2017年11月_Excel】※エクセル(.xlsx)が開きます