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2017-07-20 マクロ経済動向分析6月
金融規制により投資の動き鈍る、不動産バブル過熱に歯止めの兆し

慶應義塾大学 駒形研究会
 2017年5月の経済指標は工業生産や、生産者物価、固定資産投資での伸びの鈍化が見られ、特に金融面では政府の監督強化を背景にM2の伸びが 1997 年以来過去最低を記録した。一方で、規制の強化による不動産開発投資の伸びの鈍化もあり、主要 15 都市の不動産価格の上昇幅は縮小した。不動産バブルの過熱に歯止めの兆しが表れており、金融システムのリスクも解消されつつある。
 7月1日、香港返還 20 年を迎えた。中国政府は資本取引自由化の先導役として香港市場を活用しようとしているが、香港の市場制度の疲弊は中国経済における香港市場の活用に対する不安材料となっている。

【2017年6月中国マクロ経済動向分析_Word】※PDF(.pdf)が開きます。
【2017年6月中国マクロ経済動向分析_PowerPoint】※PDF(.pdf)が開きます。
【中国統計データ2017年6月_Excel】※エクセル(.xlsx)が開きます。