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2018-02-26 マクロ経済動向分析2018年1月
2017年は需要と供給の変化に伴い産業構造改革進む

慶應義塾大学 駒形哲哉研究会
 2017年のGDPは前年同期比6.9%増となり前年に比べ伸びが加速したが、今後地方政府 の水増ししたGDPの下方修正により経済統計に影響が出る恐れがある。ただし、2017年は過剰生産能力の削減、ハイテク産業へのシフト等による産業構造改革が進展し、国有企業 の利益総額も大幅に増加した。
 対外貿易においては対米貿易黒字が過去最高を記録し、その背景には米国の景気改善に よる電化製品輸出の伸びがある。黒字拡大の一因として輸入の伸び悩みが挙げられるが、所得格差の拡大により、富裕層のみが輸入品を購入できる社会情勢が背景にある。
 人民元の国際化は停滞している。中国人民銀行は人民元の高値誘導を緩和し、元通貨の国 際的地位の低下の食い止めを図ったが、政府による資本流出規制強化による海外投資縮小 の影響は大きい。

【2018年1月中国マクロ経済動向分析_Word】※PDF(.pdf)が開きます。
【2018年1月中国マクロ経済動向分析_PowerPoint】※PDF(.pdf)が開きます。
【中国統計データ2018年1月_Excel】※エクセル(.xlsx)が開きます。