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2016-08-18 マクロ経済動向分析 7月
成長率は四半期ぶりに下げ止まるも、構造改革依然進まず

慶應義塾大学 駒形研究会
 2016年6月の経済指標は全体として伸びが鈍化している。GDP成長率は四半期ぶりに下げ止まったが、政府投資が急増した一方で民間投資は低調であることから公共工事などの政策によって支えられた。そのため構造改革による成果とは言えず過剰債務などの問題は引き続き課題だ。

 6月23日のイギリスEU離脱は中国への影響が懸念されたが投資家のリスク回避姿勢が落ち着き、買い戻しが入ったことや米国利上げ延期や雇用統計の好調などから香港市場への影響は限定的なものであったといえる。

【2016年7月中国マクロ経済動向分析_Word】※PDF(.pdf)が開きます。
【2016年7月中国マクロ経済動向分析_PowerPoint】※PDF(.pdf)が開きます。
【中国統計データ2016年7月_Excel】※エクセル(.xlsx)が開きます。