topics & News to Home
霞山会とは
月刊『東亜』
講演会・シンポジウム
中国への研究留学
日本への研究留学
東亜学院中国語学校
東亜学院日本語学校
日中交流
霞山会館
交通案内
霞山学生会
各種お申し込みForm

■中国マクロ経済分析
 慶應義塾大学駒形研究会

■霞山学生会
■リンク集
■サイトマップ
一般財団法人霞山会
東京都港区赤坂2-17-47
赤坂霞山ビル
TEL.03-5575-6301
FAX.03-5575-6306

中国マクロ経済分析><br>
<img src=
2018-02-7 マクロ経済動向分析 2017年12月
党大会後もインフラ投資が下支え、滞る人民元の国際化

慶應義塾大学 駒形哲哉研究会
2017年1-11月の固定資産投資は前年同期比 7.2%増で、党大会後に落ち込みが懸念されていたにも関わらず、引き続き高速鉄道や空港などインフラ建設が落ち込んでいないことが示された。元安と資本流出を警戒した資本規制の影響で人民元の国際化は滞っている。12月18日から20日まで北京で中央経済工作会議が開催された。
金融リスクと環境汚染、貧困との「3 大戦闘」に勝利するため、3 年に及ぶ対策を講じ、ファイナンスと実体経済の間での「好循環」を後押しすることを目指すとした。金融政策については来年も「慎重かつ中立」を維持することを示唆した。国家統計局は、農業業界の実態を調べるため 2016 年版農業センサスの詳細を発表した。国家の強く正しいリーダーシップのもとで農業関連の支援・保護政策は継続的に改善され、農村社会活性化戦略の実施は確固たる基盤を築いているとした。

【2017年12月中国マクロ経済動向分析_Word】※PDF(.pdf)が開きます。
【2017年12月中国マクロ経済動向分析_PowerPoint】※PDF(.pdf)が開きます。
【中国統計データ2017年12月_Excel】※エクセル(.xlsx)が開きます