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2017-01-16 マクロ経済動向分析 12月
中国景況感回復も、潜在的リスク抱える

慶應義塾大学 駒形研究会
 2016 年 11 月の中国経済は PMI や社会消費品小売、PPI、CPI、輸出入額など多くの指 標で改善傾向がみられた。バブル再燃が懸念された不動産投資の伸びは先月よりも低下 し、今後も減速するとみられる。資産や債券価格の変動、米大統領選後のドル高によって 外貨準備高も 5 ヵ月連続の減少となり、楽観視はできない。また、経済動向を判断する肝 心の統計数値については、2016 年 12 月 8 日に国家統計局局長が地方政府の統計ねつ造を 認めるなど不信感も強まる。
 2017 年の経済政策方針を決める「中央経済工作会議」が 16 年 12 月 16 日、3 日間の日 程を終えて閉幕した。景気テコ入れへの公共投資などの積極的な財政政策と人民元の為替 レート安定など穏健な通貨政策を続ける方針が採択された。

【2016年12月中国マクロ経済動向分析_Word】※PDF(.pdf)が開きます。
【2016年12月中国マクロ経済動向分析_PowerPoint】※PDF(.pdf)が開きます。
【中国統計データ2016年12月_Excel】※エクセル(.xlsx)が開きます。