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【更新】油断できないゾウによる事故  直井謙二
2018-04-11

去年の8月群馬県の群馬サファリパークでインドネシア人の飼育員がゾウに踏まれ死亡するなど、飼育されているゾウが突如暴れ死傷者が出る事故が時折報告されている。ゾウに慣れた人でも突然野生に返る習性には注意が必要だ。

飼育されているゾウと野生のゾウは同じ動物とは思えない差があることはすでに書いた。(アジア今昔・未来 第82回 タイ・ランパーン県のゾウセンターン、第276回タイ西部の野生のゾウ)徹底的に調教されたゾウはウマやラクダよりはるかにおとなしく人間に従順だ。ウマは乗り手が下手だとバカにして振り落とそうとするといわれる。筆者もベテランの使い手のもと、ウマやラクダそれにゾウに乗った経験がある。ウマは思ったより頭が低く、歩行中前前方に落ちそうになる。ラクダはパキスタンのカラチで観光用のラクダに乗った。ラクダは乗るまではしゃがまされているが、立ち上がるときまず後ろ足を立てるので急に前のめりになり前方に落ちそうになる。次に前足を立てるので逆に前が上がり今度は後ろに落ちそうになる。歩行中もラクダは人間に配慮をしてくれない。昭和初期の童謡「月の砂漠」で唄われているような優雅な乗り心地ではない。

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