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中央広場に面したエントランスホール
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霞山会フロアへは高層階専用の24人乗り4基の高速エレベーターが設置されます。
停止階:B2F, 1F, 2F,32〜37F
速 度:360m/分

エントランスとそれに続くエレベーターホールは、官庁用と民間用を別個に設けることで導線の分離を図り、独立性の高い設計となっています。
車寄せも、民間用はB2階、官庁用はB1階と完全に分離し、官と民の区別を明確にしました。 |
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全体概要 |
所在地
東京都千代田区霞が関三丁目2番地1〜4号
敷地面積
24,232m²(約7,330坪)※街区全体
延床面積
253,424m²(約76,660坪)※街区全体
竣工予定
2007年9月
設計
久米・大成・新日鉄エンジニアリング設計共同企業体
施工
大成・新日鉄エンジニアリング・日本電設・三菱重工業建設共同企業体
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霞が関コモンゲート西館(霞山会館ビル)概要 |
■建築概要
構造
地上S造・地下SRC造+RC造(一部S造)
座屈拘束ブレース材を用いた制震構造
階数
地上38階 地下3階
地上高
175m
延床面積
108,770m²(約32,902坪)
貸室面積
26,205m²(約7,927坪)
エレベーター
24人乗23台、17人乗1台、26人乗1台
駐車場(民間部分)
B1F・B2F 合計123台(機械式・自走式)
■設備概要
電力引込
特別高圧66kVループ受電方式
非常用発電機
ビル側 1,750kVA(ガスタービン)
テナント用 500kVA×1台 B3Fに設置スペース確保(主燃料タンク22,500L確保)
通信
光及びメタルケーブルに対応(光ケーブルは空配管対応)
引込配管は霞が関コモンゲート西館(霞山会館ビル)共用設備として10本×2方向確保
事務室内の局線数は0.1回線/m²
空調熱源
ガスエンジンCGS、貫流ボイラー、ガス焚冷温水発生機、ターボ冷凍機
排気対応
各階に排気用チャンバーを確保
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