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東亜懸賞論文募集中
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若手研究者の登竜門
東亜懸賞論文募集
月刊『東亜』では、昨年に引き続き懸賞論文を募集いたします。
論題「2020年の中国」
2020年は決して遠い未来ではありません。しかし、中国の発展趨勢を考えれば国際社会でその存在感をますます大きなものにしていると考えられます。ただし、その存在感は「国際経済を牽引するリーダー」となるのか、「軍事大国として勢力拡張をめざす脅威」となるのか、さらには「国内の矛盾が暴発し地域の安定を損ないかねない存在」となるのか―可能性と危険性の両面を持つ中国の前途につき、斬新な考察を期待します。
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◆応募資格 |
年齢35歳以下(国籍・職業不問)
*表紙に氏名・年齢・生年月日・住所・電話番号明記。 |
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◆原稿形式 |
A4・40字×30行で設定し、文字数は8,000〜10,000字の範囲に収めて下さい。
(未発表論文・日本語記述に限る)
*送付原稿は返却致しませんのでご了承下さい。 |
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◆締め切り |
平成21年9月末日 必着 |
| ◆応募形式 |
郵送のみ |
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◆選考方法 |
外部専門研究者を含む選考委員会により審査
*受賞者には、平成21年11月初旬、直接連絡します |
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最優秀賞 |
1名 副賞20万円
さらに希望者は上海研究留学3か月 |
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佳 作 |
若干名 副賞5万円 |
◎最優秀論文は『東亜』平成21年12月号に掲載、版権は霞山会に属します。。
◆応募宛先◆
〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-47赤坂霞山ビル
(財)霞山会 東亜編集部 懸賞論文係
電話03-5575-6301
詳細は電話でお問い合わせください。
お預かりしました個人情報は法令及び当会規則にしたがって厳正に管理いたします。
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※『東亜』は、便利でお得な定期購読をおすすめします。
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