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2022年度『中国研究論叢』執筆要項

2022年5月6日

一般財団法人霞山会文化事業部
『中国研究論叢』編集委員会 

1-2)、3)、4)、5)については、『中国研究論叢』記載事項記入用紙(別添)にご記入の上、必ず原稿とともにお送り下さいますようお願い致します。

1 原稿の量・構成
 1) 掲載形態(a、b のいずれかでご執筆ください)
      a) 論 説 24,000 字程度
      b) 研究ノート 16,000 字程度
      c) 書評論文 16,000 字程度
 2) タイトル(日本語および英文)
 3) 執筆者名、所属名、職位(日本語)
 4) 要約文(日本語 250 字以内)
 5) 査読希望の有無
          論説・研究ノートについては査読希望の有無を選択して下さい。
 6)本文・注・参考文献(原語)
  横書き
 7)使用言語 日本語


2 原稿の提出方式および提出先

『中国研究論叢』は年 1 回刊行します。
投稿については、査読付き論文、査読なし論文ともに 8 月末日必着でお送り下さい。
文章原稿・電子コピー
   ・「MS-Word」のファイル(サイズは B5 判)を電子メールでお送りください。
  (※他の形式の場合、事務局へお問い合わせください。)
   ・表、グラフ等は可能な限りエクセルで作成し、規定の規格におさめてください。
   ・ハードコピーを1部ご提出ください。
   ・原稿は完全原稿でご提出ください。
   ・送り先:〒107-0052 港区赤坂 2-17-47 一般財団法人 霞山会 文化事業部
                                 「中国研究論叢編集委員会」(kenjyo@kazankai.org)


3 表記
 1)字体
         【本 文】日本語:MS 明朝体 9 ポイント
         【タイトル】原則として MS 明朝体 太字 14 ポイント
         【注・参考文献】日本語:MS 明朝体 8 ポイント
                                外国語:MS 明朝体 8 ポイント
2)頁設定
         【余 白】上下左右 25 ㎜
         【文字数】46 文字
         【行 数】34 行
「タイトル」「名前」「はじめに」「本文」の間はそれぞれ 1 行あけてください。
3)文中の表記
  句読点は、日本語は原則として「、」「。」を使用して下さい。
  新字、新カナを使用して下さい。また、ヨコ組みですので、句読点、カッコ、コロンなどはヨコ組の表記になります。
4)用字用語、表記の統一
  『中国研究論叢』では、原則として、用字用語の統一は行いませんので、各自で原稿中の統一をはかって下さい。
5)日本人以外の人名表記
   人名は、以下の方式で表記します。
例)
   カタカナ(原語表記*) J.ピアジェ(J.Piaget) *表記できる場合
   漢字表記   毛沢東
   学術上、論文の展開上重要と思われる人名は、原則としてカタカナと原語での表記となりますが、
 すでに一般的となっている人名、あるいは論文の展開上特に原語表記をする必要がない人名については、併記の必要はありません。
6)西暦・和暦、数詞
   半角アラビア数字を使用してください。
7)注の書き方
   注番号を付け、各頁の下部に掲載します。注番号は通し番号で、記述します。
8) 参考文献の表記方法
   ①和書、洋書とも以下の順番で掲載いたしますので、必要項目を順番どおりに並べ入稿してください。
   【和書: 五十音順】
     著者名 『書名』(論文の場合は「 」) 版数 巻数 出版社名
     刊行年 頁数
   【洋書: アルファベット順】
     著者名, 書名(イタリック体、<論文の場合は、論文名はイタリック体にせず“ ”、
     雑誌名をイタリック体に>)、版数,巻数,(刊行地,出版社名,刊行年) 頁数
  ②引用文献のページ数の表記方法は、(f)は使用せず、全て(p)で表記してください。
     例)123 ページから 124 ページ引用した場合
           ○「pp.123-124.」 ※「p.123f」の表記は避けてください。
9)原稿中の写真・線画・表については、本文中に貼り付けて提出してください。


<問い合せ先>
一般財団法人 霞山会 文化事業部
『中国研究論叢』編集委員会
 TEL:03-5575-6301
 FAX:03-5575-6306
 e-mail:kenjyo@kazankai.org