topics & News to Home
霞山会とは
月刊『東亜』
講演会・シンポジウム
中国への研究留学
日本への研究留学
東亜学院中国語学校
東亜学院日本語学校
日中交流
霞山会館
交通案内
各種お申し込みForm

■中国マクロ経済分析
 慶應義塾大学駒形研究会

■霞山学生会
■リンク集
■サイトマップ
一般財団法人霞山会
東京都港区赤坂2-17-47
赤坂霞山ビル
TEL.03-5575-6301
FAX.03-5575-6306

Topics & News
Topics & News 一覧
【ご案内】6/8(土)「Think Asiaーアジア理解講座シンポジウム」
2019-04-25

霞山会、愛知大学共催「Think Asiaーアジア理解講座シンポジウム」日中関係の未来図

■開催日:2019年6月8日(土)
■受付開始:12:30 シンポジウム開始:13:30 終了:18:30  入場無料
■会 場:愛知大学名古屋キャンパス講義棟11階 L-1103(名古屋市中村区平池町4-60-6)

 「歴史とは何か?」という問いに、かつて著名な歴史学者は「過去と現在の対話である」と答えた。また、ある政治学者は「自然科学のように材料を持たない社会科学、人文科学の分野において歴史こそが材料である」と論じた。どちらも、歴史が現在を考えるうえでのヒントを与えてくれるという意味であろう。しかし、より正確にいうならば「歴史とは過去と現在と未来の対話である」。現在を生きる我々は、過去を学ぶことによって、未来を考えるよすがとしなければならない。
 孫文、李大ショウ、荒尾精、米内山庸夫、東亜同文書院の学生たち。彼らは皆、19世紀から20世紀前半にかけての激動のなかにあって、日本あるいは中国に関する広範な知識を武器に、「日本と中国の間」という難問に逃げることなく向かい合い、未来における日中のありうべき姿を模索した人々であった。日本と中国の狭間で彼らはいったい何を学び、何を考え、何に苦しみ、そして何を未来に残そうとしたのか?
 彼らの軌跡をたどることは、取りも直さず、我々にとっての日中間の未来を模索することに他ならない。

<プログラム>

開会挨拶:池田維(霞山会理事長 元外務省アジア局長)
開会挨拶:川井伸一(愛知大学学長)
特別講演:松本盛雄(霞山会評議員 元駐藩陽総領事)「日中関係ー理想と現実」

報  告:嵯峨隆(静岡県立大学名誉教授)
     「1910年代におけるアジア主義の諸相ー日本・孫文・李大ショウ」 
     栗田尚弥(國學院大學講師)
     「米内山庸夫の中国論ー汪兆銘政権反対に至る道」
     藤田佳久(愛知大学名誉教授)
     「荒尾精と日清貿易研究所」
     三好章(愛知大学現代中国学部教授 東亜同文書院大学記念センター長)
     「戦前中国調査における東亜同文書院」 

総  括:伊豆見元(霞山会評議員 愛知大学理事評議員  
          東京国際大学国際戦略研究所教授)
閉会挨拶:星博人(霞山会常任理事)

申  込:<こちらのお申込みフォーム>

会  費:無料



Topics & News 一覧