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【ご案内】7/29(水)霞山アカデミー国際関係論研究会の開催
2020-06-16

【ご案内】7/29(水)霞山アカデミー国際関係論研究会の開催
                         
コロナ禍とそれが引き起こす大不況は、世界的な大転換をもたらすという。しかしコロナ禍は、既に見えていた世界のトレンドのある面をフェードアウトし、ある面を強化したりするだけではないか。既に対立が激化していた米中に対して、コロナ禍はどちらにどう作用するだろうか。米国は衰退というより、「非自由主義」覇権国の性格を強めそうだ。コロナ蔓延でもっともダメージを受けるのは中国であろう。コロナ以前には米中逆転といった不安が広がっていたが、今では米中いずれもが複雑に相互依存する世界を主導できない懸念のほうが強くなった。ミドルパワーの多国間主義的協調レジームは、間隙を埋める役割を果たせるだろうか。パワー・トランジッション論、国際/国内体制連繋論などから、コロナ後の国際政治力学のシナリオを考える。

開催要領は下記のとおりです。

■演題:ポスト・コロナの政治力学 ―米中関係を中心に―
■講師:納家政嗣先生(上智大学国際関係研究所客員研究員)
■日時:2020年7月29日(水)18時00分〜20時00分(従来より30分繰り上げます)
■場所:霞山会館「牡丹の間」(霞が関コモンゲート西館37階)
■定員:30名(申込先着順)
■会費:無料
■申込:<こちらのお申込みフォーム>またはメールでお申込みください。koudoku@kazankai.org 

<感染予防対策>
厚生労働省など公的機関の指導に従って感染予防の対策を実施いたします。

・講師、参加者、運営スタッフはマスクの着用を奨励
・アルコール除菌液の設置、使用の奨励
・机、テーブル、演台の清掃およびアルコール除菌
・講師用マイク、PC、マウス、クリッカーや運営スタッフ用備品などのアルコール除菌
・会場における換気を継続的に実施
・講師や参加者との間隔を十分な距離に保ちつつ、参加者が隣接しない広さの会場で実施
・1部屋あたりの人数を一定数までに制限する必要があるため、定員を厳守  




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