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【更新】民衆に溶け込む故平山郁夫画伯 直井謙二
2021-12-22

8月末の朝日新聞の天声人語によれば日本画家の故平山郁夫画伯が1968年にアフガニスタンを訪れバーミアン遺跡の大石仏を描いたおり、立ち寄ったバザール(市場)でパン屋の主人を写生したという。シルクロードの要衝だったアフガニスタンは、かつては穏やかな日々が続いていたことを連想させるスケッチだった。

その約20年後の1989年11月、楼蘭を描く平山郁夫画伯のスケッチの様子をドキュメンタリー番組にするため画伯や考古学の専門家らに同行したときのことを思い出した。調査には早稲田大学の考古学者の故桜井清彦教授や中国文学の北海道大学中野美代子教授らが同行した。学会をリードする専門家に囲まれていたためか、出発時は緊張していた。途中でタクラマカン砂漠のオアシス都市コルラのバザールに寄った。

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