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【更新】WHOの現地調査でも発生元分からず・・・(上) 日暮高則
2021-02-18

新型コロナウイルスの感染は中国武漢市の一地域から全世界に広がり、各国が懸命な対策を取るようになってからほぼ一年が経過した。世界保健機関(WHO)の調査団がこのほど武漢現地を訪れ、その後の記者会見で「ウイルスが現地の研究所から流出した可能性は低い」などと語ったが、結局、コロナの発生原因は解明されないままだ。その一方で、対応策の医療面では着実に進歩が見られる。米、英、中国、ロシアなどが新型コロナ対応のワクチンをつくり出し、国内だけでなく、海外にも輸出し始めた。ワクチンはもともと軍事面と切り離せない戦略物資であるが故に、大国はワクチンを利用して自国の存在感を強めようとする。中国は特にこの傾向が顕著で、広域経済圏構想「一帯一路」で友好関係にある国家群を中心に自国生産のワクチンを供給している。コロナの原発生地にもかかわらず、最初はマスクの提供で歓心を買い、次にワクチンで得点を挙げようとする中国の医療援助外交は“マッチポンプ”とも見え、西側諸国は苦々しい思いで見ている。


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