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【更新】19世紀末に活躍のオランダ人画家の名画か!?  伊藤努
2018-08-01

民放の人気長寿番組に「開運なんでも鑑定団」がある。日本各地の視聴者に対して、「ご自宅に骨とう品や絵画など、ホコリをかぶったお宝はありませんか」と呼び掛け、本物の名品・名画か、あるいはその価値(市場価格)などについて、番組に出演の各分野専門家がテレビカメラの前で現物をあれこれ鑑定し、真贋を見極めるという視聴者参加型のバラエティー番組だ。古今東西の歴史の勉強になるばかりか、美術品・工芸品の由来なども知ることができ、知的好奇心をかき立てられる好番組だ。

いろいろいわく付きの「お宝」の持ち主は期待半分、不安半分で、鑑定を受ける前に自分の宝物に値段を付け、その道の大家と言える鑑定士の先生方の厳正な(?)審査結果を待つが、大体は贋作(ニセモノ)で二束三文の値段に、持ち主はガックリ肩を落とすというパターンが多い。時々はその逆もあり、何十万円、何百万円という高額の値段が付けられることもあるから、宝物がどこに転がっているか分からない。


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