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【更新】中国のお笑い界の新スターおかしな歌で・・・(上) 戸張東夫
2020-10-28

我が国でお笑いといえば落語、漫才、漫談、コントなど寄席や演芸場で公演される様々な演芸のこと。ところが中国でお笑いといえば相声(シアンシェン)と相場が決まっている。清末に盛んになった、ざっと百五十年の歴史を誇る中国の伝統文化である。1949年に今日の共産党の独裁政権である中華人民共和国ができる以前から今日に至るまで民衆に親しまれてきた。共産党政権はもともと民衆の安直なエンターテインメントであった相声を政治宣伝や思想教育に利用したことから一時期相声が堅苦しいものになったが、それでも笑いに飢えた中国全土の人たちがラジオやテレビを通じて長い間親しんできた。だから相声が嫌いな人は中国には一人もいないといわれるほど。国民的演芸といっていいだろう。相声は二人の芸人が舞台の上で立ったままの姿勢で一つのテーマを語る。掛け合いの形である。我が国には「掛け合い漫才」という表現があるが、これでわかるようにこの演芸は見たところ漫才にそっくりだ。このためか我が国では一般に中国漫才と訳されている。

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