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【更新】小惑星探査機「はやぶさ2」の偉業と舞台裏(上) 伊藤努
2020-02-12

日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA=ジャクサ)の小惑星探査機「はやぶさ2」は2014年に地球を出発し、太陽系の惑星である地球と火星の間に浮かぶ小惑星「りゅうぐう」に2018年6月に到着し、それから約1年半の滞在中に「りゅうぐう」の表面の観測や探査ロボットの放出などによって、砂や石など岩の破片を入手。「はやぶさ2」は「りゅうぐう」への2回の着陸で採取した岩の破片入りのカプセルを抱え、2019年11月13日に地球帰還の向け、「りゅうぐう」を出発した。

今度は約8億キロを飛行し、順調にいけば、およそ1年をかけて2020年末に地球に戻る。地球もその一員である太陽系の成り立ちや生命の起源のヒントを秘めた小惑星の岩石試料を地球に届けるのが、「はやぶさ2」に残された任務だ。落下目標は南半球のオーストラリア南部の砂漠で、宇宙空間で行われる岩の破片入りカプセルの放出作業も極めて精密な制御が求められ、帰還という最後のミッションも、JAXA関係者にとっては気の抜けない難しい挑戦となるだろう。


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