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【更新】中国絡みのスキャンダルと「タマの悪さ」が国民党の敗因か ー(下) 日暮高則
2020-01-20

<2024年次期総統選に誰が?>
国民党は総統選で敗北し、呉敦義主席が辞意を表明したため、今、注目されているのは、次期総統選の候補者をにらんで党主席がだれになるかという点。現在のところ、一番に名前が挙がっているのが朱立倫元党主席だ。韓国瑜選挙本部で事務長(主任委員)を務めたことから、韓氏が支持していると言われるが、4年前の選挙で朱氏自身が敗北しているので反対する勢力もいる。朱氏以外では、台北市の前市長で現在党副主席の地位にある郝龍斌氏が有力だ。さらには、かつて立法委員、台北県長を務めた周錫瑋氏(61歳)、連戦元主席の子息で、台北市長選への出馬経験もある現党中央委員の連勝文氏(49歳)もいる。連勝文氏は「韓氏が党改革の必要性を言っているが、確かに国民党は迷いなく世代交代を進めるべきだ」と進言している。

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