topics & News to Home
霞山会とは
月刊『東亜』
講演会・シンポジウム
中国への研究留学
日本への研究留学
東亜学院中国語学校
東亜学院日本語学校
日中交流
霞山会館
交通案内
各種お申し込みForm

■中国マクロ経済分析
 慶應義塾大学駒形研究会

■霞山学生会
■リンク集
■サイトマップ
一般財団法人霞山会
東京都港区赤坂2-17-47
赤坂霞山ビル
TEL.03-5575-6301
FAX.03-5575-6306

Topics & News
Topics & News 一覧
【更新】中国絡みのスキャンダルと「タマの悪さ」が国民党の敗因か ー(中) 日暮高則
2020-01-20

<政治生命を終えた人々>
今回の総統選では、第3の候補として親民党の宋楚瑜主席も出たが、予想通り、得票数は60万票程度と少なかった。端から敗北を承知で宋氏が出馬したのは、全島遊説で立法委員立候補者の後押しをしたいと考えたからだと言われる。だが今回、親民党は3議席からゼロとなり、宋氏の出馬はまったく奏効しなかった。宋氏は、李登輝時代に新聞局長や旧台湾省主席などを歴任、国民党のエリートだったが、その後国民党を離れたり、また共同歩調を取ったりと姿勢が一貫しない。親民党を結成してブルー(国民党など統一派)、グリーン(民進党など独立志向派)両陣営に属さない中間層の支持を得ようとしたが、その中間層は今や柯文哲台北市長が率いる民衆党に移ってしまった。民衆党は初めての選挙にもかかわらず、比例区で5議席を獲得、民進(61議席)、国民(38議席)両党に次いで第3党に躍進した。中間層を集めるという親民党の役割は失せ、宋楚瑜氏自身の政治生命も終わった感がある。

続きは<こちら>からどうぞ。



Topics & News 一覧