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【更新】中国マクロ経済動向分析 4月(慶應義塾大学駒形研究会)
2019-05-29

 第1四半期の国内総生産(GDP)は、政府主導の景気対策が功を奏したことにより減速に歯止めをかかり、前年同期比6.4%増となった。消費は自動車販売の落ち込みが影響し、伸び悩むも、自動車のなかでもEV市場が盛り上がりを見せている。自動車販売台数は前年同期比11.32%減となるも、電気自動車(EV)の販売台数は前年同月比83.4%増の9.6万台に達した。4月16日には世界最大級の自動車展示会である上海国際自動車ショーが開かれ、外資企業は積極的に新技術の売り込みを進めている。
 4月25日には中国政府主導のもと3度目となる「一帯一路」首脳会議が開かれた。同会議では、国際基準にのっとったインフラ建設を進めていくことなどが強調された。
 一方で、米中貿易摩擦は静まる様相を未だに見せない。4月3日、両国はワシントンにおいて閣僚級会議を開いた。当初は貿易問題の終結へ向けて基本合意がなされる予定であったが、追加関税の問題を焦点に協議は難航した。結果的にトランプ大統領は2000億ドル分の製品にかかる関税を25%まで引き上げると表明した。

【2019年4月中国マクロ経済動向分析_Word】※PDF(.pdf)が開きます。
【2019年4月中国マクロ経済動向分析_PowerPoint】※PDF(.pdf)が開きます。
【中国統計データ2019年4月_Excel】※エクセル(.xlsx)が開きます。



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