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【ご案内】霞山アカデミー・中国社会保障オンライン講座 講師:澤田ゆかり先生
2021-08-31

霞山アカデミー・中国社会保障オンライン講座(全3回)

■転換点に立つ人口大国−中国の少子高齢化と社会保障改革を視座として
■講師:澤田ゆかり先生(東京外国語大学総合国際学研究院 教授)

全人代・常務委員会は8月20日に「人口・計画生育法」を改定し、第三子の出産を認めると同時に超過出産への罰金規定の廃止を決定し、育児と教育費の家庭負担の軽減を打ち出した。この背景には、5月発表の第7次人口センサスが示す出生率の低迷と高齢者の増大が存在する。加速する少子高齢化に対して、中国は独自の社会保障改革を急ピッチで進めている。本講座では一人っ子政策と年金・年金改革から人口大国のゆくえを考察する。

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● 演題:第1回「一人っ子政策の総点検:壮大な実験の効果と代償を探る」
中国の「一人っ子政策」は、規模と強制力において世界でも類をみない壮大な実験であった。巨大な人口ボーナスをもたらすとともに、闇っ子や男女比の不均衡、高齢化を加速させたこの産児制限は、いま制度上その終焉を迎えつつある。しかし一人っ子世代の存在は消えようもなく、今後も教育、住宅、介護など多方面にわたって中国に影響を与え続ける。第1回では人口政策の功罪を概観したのち、一人っ子世代が直面する問題を論じる。
 
●日時:2021年10月1日(金)14:00―15:00
●費用:無料
●定員:70名 
●お申込みは<こちら>からどうぞ。 


★第2回、第3回のお申込みURLは、霞山会メールマガジン、ホームページでお知らせいたします。

*第2回「社会保障改革のジレンマ:人口減少をどう迎えるか」
*日時:2021年10月15日(金)14:00〜15:00

*第3回「脱貧困と福祉ミックスの挑戦:最後のセーフティ・ネットになりえるか」
*日時:2021年10月29日(金)14:00〜15:00

お問合せは霞山会文化事業部までお願いします。
電話:03-5575-6301 メール:koudoku@kazankai.org



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