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【更新】世界覇権姿勢露わにした中国に、インド、欧州が・・・(上)日暮高則
2020-08-17

2014年に習近平国家主席が提唱した中国の広域経済圏構想「一帯一路」は、アジアから中東、欧州をつなげた昔のシルクロードを現代によみがえらせ、中国の支援をベースにこの地域の発展を図るというスケールの大きい内容で、多くの国に支持された。加盟国は130カ国以上とされる。中国は表面的に経済の共通発展を示しながらも、ハラの中では海外勢力圏の拡大、世界覇権への手掛かりにしようとしたことは否定できない。中国の真意を見抜いたためか、参加国は最近、一帯一路への熱意を失うところも出始めている。事実、投資を受けた国が借款の返済ができずに、中国に権益を奪われる例も見られる。世界各国が新型コロナウイルスの抑圧に躍起になっている中、インドとの国境紛争を引き起こし、南シナ海、東シナ海への海洋進出を激化させた。香港では国家安全法の導入で一段と統制を強めている。最近の中国のやり口を見て、「中国の投資は債務の罠。一帯一路に乗るのは考え直すべきではないか」との考えが参加国の間で出てきている。インド、欧州、アフリカの例を取り上げると―。

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