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【更新】中国マクロ経済動向分析 5月(慶應義塾大学駒形研究会)
2018-06-20

 2018年4月の中国の経済指標は全体的に安定していた。製造業購買担当者指数はわずかに低下した。春節前後の一時的な需要の影響が消滅したことや米中貿易摩擦の出口が見えないことへの懸念が背景にあるものの、概ね前月と同水準である。ハイテク産業は引き続き好調を維持し製造業を牽引している。
 中国政府が掲げている産業高度化を目指す長期戦略「中国製品2025」の一環として北斗測位システムが中国独自の開発が行なわれている。1994年から始まった開発は現在シェア自転車など民間の消費分野でも実用化が進んでいる。
 5月3、4日に北京で、同月17、18日にワシントンで貿易摩擦問題に関する米中協議が行われた。貿易不均衡解消へは中国側の譲歩もあり一定の進展は得られたが、中国のハイテク産業に関しては両者譲らず、朝鮮問題も絡み溝は深まった。世界の二大経済大国の協議の出口は未だ見えない。
 5月31日に中国共産党中央政治局会議が行われた。「農村振興戦略計画(2018-22年)」と「脱貧困堅塁攻略戦勝利3年行動に関する指導意見」が審議された。この件については次回検討する。

【2018年5月中国マクロ経済動向分析_Word】※PDF(.pdf)が開きます。
【2018年5月中国マクロ経済動向分析_PowerPoint】※PDF(.pdf)が開きます。
【中国統計データ2018年5月_Excel】※エクセル(.xlsx)が開きます。



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