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連載:アジアの停車場
小牟田哲彦

 
2009-01-01 アジアの停車場〔10〕
ボーフォート駅(マレーシア)……並行道路がない森林鉄道の要衝
2008-12-01 アジアの停車場〔9〕
ビシュケク駅(キルギス)……運行ダイヤは今もモスクワ時間
2008-11-01 アジアの停車場〔8〕
プノンペン駅(カンボジア)……動乱の歴史を刻んだ伝統駅舎
2008-10-01 アジアの停車場〔7〕
奮起湖駅(台湾)……駅弁で台湾全土にその名が広まった
2008-09-01 アジアの停車場〔6〕
ノーンカーイ駅(タイ)……ついに国際列車が姿を見せた国境駅
2008-08-01 アジアの停車場〔5〕
ウラジオストク駅(ロシア)……世界最長・シベリア鉄道の始発駅
2008-07-01 アジアの停車場〔4〕
ダージリン駅(インド)……世界遺産になった避暑地の玄関駅
2008-06-01 アジアの停車場〔3〕
開城駅(北朝鮮)……知られざる北の鉄道中断点
2008-05-01 アジアの停車場〔2〕
釜山駅(韓国)……再びユーラシア横断鉄道の起点となる日は来るか
2008-04-01 アジアの停車場〔1〕
北京西駅(中国)……香港を目指したアジア最大規模の駅
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小牟田哲彦/プロフィール:
昭和50年東京生れ。早稲田大学法学部卒業、筑波大学大学院ビジネス科学研究科企業法学専攻修了。日本及び東アジアの近現代交通史や鉄道に関する研究・文芸活動を専門とし、紀行作品や論文を多数発表。平成28年、『大日本帝国の海外鉄道』で第41回交通図書賞奨励賞受賞。平成19年4月から平成20年3月まで、霞山会発行の月刊誌『東亜』でアジア各地の船舶紀行「甲板からアジアを見る旅」を連載(→『全アジア航路を行く』に収録)。日本文藝家協会会員。
【著書】 『鉄馬は走りたい――南北朝鮮分断鉄道に乗る』(2004年・草思社)
『アジアの鉄道の謎と不思議』(2005年・東京堂出版)
『今でも乗れる昭和の鉄道』(2008年・東京堂出版)
『去りゆく星空の夜行列車』(2009年・扶桑社/2015年・草思社文庫)
『全アジア航路を行く』(2009年・河出書房新社)
『旧日本領の鉄道 100年の軌跡』(監修・共著/2011年・講談社)
『鉄道と国家――「我田引鉄」の近現代史』(2012年・講談社現代新書)
『世界の鉄道紀行』(2014年・講談社現代新書)
『大日本帝国の海外鉄道』(2015年・東京堂出版)
【論考】 「日本の新幹線は中国へ行くべきか」(草思社『草思』2004年9月号)
「『京城』『鮮鉄』は差別語か」(産経新聞社『正論』2005年2月号・3月号)
「『朝鮮半島の鉄道は搾取のため日本が敷設した』と言われたら」(文春新書『韓国・北朝鮮の嘘を見破る――近現代史の争点30』2006年)
「南北朝鮮を静かに揺さぶる開城観光の意義」(霞山会『東亜』2008年8月号)
「読んで旅する宮脇文学の世界」(河出書房新社『文藝別冊 宮脇俊三』2009年6月)
「『政治路線は常に悪』ではない "逆説"の我田引鉄の歴史」(『週刊ダイヤモンド』2014年9月20日号
【その他】 「朝鮮半島 軍事分界線を越えていた4つの鉄道」(『鉄道ジャーナル』2003年7月号〜10月号)
「日本で 韓国で 戦火の中を汽車は走った――『京義線』最後の機関士物語」(『鉄道ジャーナル』2004年12月号・2005年1月号)
「切手から垣間見る北朝鮮鉄道の世界」(『鉄道ジャーナル』2006年1月号)
「宮脇俊三を読んで育った」(新潮社『小説新潮』2008年5月号)
「新幹線輸出は“文明の衝突”である」(構成・解説/文藝春秋『諸君!』2009年5月号)
「円熟期に生み出された必然と幸運」(文庫解説/宮脇俊三『終着駅へ行ってきます』2010年・河出文庫)
「東北に残る最後のブルートレイン」(東北文化研究センター『東北学01』2013年1月)
「ニッポンのクルーズトレイン」(講談社『群像』2013年10月号)