■濱本良一:讀賣新聞 元論説委員・元中国総局長、国際教養大学元教授
霞山会刊行の月刊誌『東亜』で「中国の動向」を連載中の濱本氏が、中国を中心とするアジア情勢について、丁寧にわかりやすく解説します。本人の取材と他では聞けない豊富な情報に基づいて、毎回時事情勢に切り込みます。
YouTube霞山会放送局 濱本良一チャンネル第76回「米中首脳会談で台湾問題はどう扱われたか」をアップロードしました。
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習近平国家主席とトランプ大統領による米中首脳会談では、台湾問題が大きな焦点となった。習主席は「『台湾独立』と台湾海峡の平和は、水と油のように相容れない」と強い言葉で警告し、台湾問題に対する中国側の厳しい姿勢を改めて示した。一方、トランプ大統領は守勢に回る場面も見られた。
今後、米国側がどのように巻き返しを図るのかが注目される。台湾情勢は東アジア全体の安全保障に直結しており、日本にも大きな影響を及ぼす可能性がある台湾問題の行方を改めて考えたい。
■テーマ:「米中首脳会談で台湾問題はどう扱われたか」
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