東アジアとともに一世紀。
一般財団法人霞山会は東亜同文会の精神を継承しつつ、
学術交流と人材育成を通じ、
アジアの人々との協力・発展をめざします。
News
- 2026/10/01
- 東亜学院事業停止のお知らせ
- 2026/09/29
- NEW『東亜』10月号特集 中東混迷の波紋-アジアの視点
Topics
書籍
2026/10/01
『中華世界における慈善文化─越境的な公益・福祉ネットワークの形─』奈倉京子(霞山アカデミー新書)
コラム
2026/10/01
〔53〕香港返還までのカウントダウン時計 小牟田哲彦(作家)
月刊誌
2026/09/29
月刊『東亜』2026年10月号
コラム
2026/09/24
中国企業が北極海ルートで欧州向け定期便スタートさせる-南回りの半分の日数で走破 日暮高則(アジア問題ジャーナリスト)
講演会・セミナー
2026/09/17
YouTube霞山会放送局 濱本良一チャンネル
コラム
2026/09/15
“唐朝不存在”説の拡散 安江伸夫(元テレビ朝日北京支局長)
コラム
2026/09/14
新型コロナの近縁種発見 直井謙二
コラム
2026/09/13
第17回 近衞文麿とその周辺 嵯峨隆
『東亜』その他刊行物

『東亜』はわが国でもっとも歴史の長い、政治・経済・外交・人事を網羅した中国・アジア問題専門誌の一つです。グローバルかつ客観的な視座、事実に基づく精緻な実証分析、フィールドワークを重視した机上の空論ではない活きた情報の提供が『東亜』の主眼です。
講演会・セミナー・シンポジウム

日本・中国・アジアが直面する重要課題を第一線で活躍する専門家を講師にお迎えし、分かりやすく分析する「東亜フォーラム」や、大学や研究機関との共催シンポジウム、文化や社会をテーマにしたオンラインによるセミナーなどを随時開催しています。
霞山会館

霞山会がパレスホテルに委託して運営する霞が関コモンゲート西館37階にある会議施設です。官公庁や企業等の会議やパーティー、ブライダルに利用されています。当会主催の東亜フォーラム等も開催され、文化・教育・研究事業の拠点となっています。
東亜学院事業停止について
東亜学院は 1967 年に中国語学校、2000 年に日本語学校を開校して以来、優秀な 人材の育成に資する語学教育に一意専心取り組んでまいりました。
しかしながら、今般諸般の事情により、2027 年 3 月 31 日をもちまして全事業を停止させていただくこととなりました。
これまで東亜学院を学びの場として選んでくださった皆さま、ならびに東亜学院の事業 運営にご尽力いただきました関係各位に対し、衷心より感謝申し上げます。
霞山会とは
当会は、わが国とアジア諸国・地域とくに中国との文化交流を通じてアジア諸国・地域民との相互理解と友好の促進を図り、アジアひいては世界の平和と安定に貢献することを目的として、以下の事業をおこなっております。
