オンデマンド配信終了しました。
10月に開催の第20期4中全会で採択された「第15次5カ年計画(建議)」では、具体的な成長率目標は示されませんでした。中国経済の不透明性の背景には、長期化する不動産不況と消費の停滞に加え、トランプ政権による高関税や輸出管理政策があります。他方で中国は、EVや太陽光パネル、リチウムイオン電池などの新興産業で飛躍を遂げており、習近平政権は科学技術に基づく「新質生産力」の発展に自信をのぞかせています。はたして中国は、内需不足と「内巻化」の陥穽を超えて、安定的な成長を続けていくことができるのか。数々の著作で中国経済分析を牽引する講師にお話を伺います。
| 演 題 | 米中経済対立と中国経済の試練 | |
| 講 演 | 梶谷懐先生 神戸大学大学院経済学研究科教授 | |
| 講師略歴 |
2001年3月 神戸大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士) |
|
| 日 時 | 12月12日(金)13:30開場 14:00~15:30 | |
| 場 所 | 霞山会館「霞山の間」 (東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館37階) ※オンライン併用の予定はございません。 |
|
| 会 費 | 一般:2,000円(消費税含む) 学生:1,000円(消費税含む)※学生証を必ずお持ちください。 |
|
| 定 員 | 50名 | |
| 会場内では携帯電話の電源はお切りください。 なお、レコーダーのご使用、写真の撮影も固くお断りいたします。 |
||
| 進行役:角崎信也(文化事業部・研究員) | ||
| お申し込み |
受付終了しました。 |
|
###_DCMS_SNS_TWITTER_###