濱本良一:讀賣新聞 元論説委員・元中国総局長、国際教養大学元教授
霞山会刊行の月刊誌『東亜』で「中国の動向」を連載中の濱本氏が、中国を中心とするアジア情勢について、丁寧にわかりやすく解説します。本人の取材と他では聞けない豊富な情報に基づいて、毎回時事情勢に切り込みます。
YouTube霞山会放送局 濱本良一チャンネル第66回をアップロードしました。
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中国人民解放軍の制服組トップである張又侠(中央軍事委副主席)と、軍統合参謀部参謀長の劉振立(中央軍事委員)が、汚職や<中央軍事委主席責任制>に背いた罪を理由に相次いで失脚した。これにより、7人制だった中央軍事委員会は、主席の習近平氏と張昇民・副主席のわずか2人だけが残るという異常事態に陥っている。これは建軍以来とも言える非常事態である。軍中枢では一体何が起きていたのか。今回はその背景について分析を試みる。
■テーマ:「どうした中国人民解放軍! No.2まで失脚で大丈夫なのか?」
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