■濱本良一:讀賣新聞 元論説委員・元中国総局長、国際教養大学元教授
霞山会刊行の月刊誌『東亜』で「中国の動向」を連載中の濱本氏が、中国を中心とするアジア情勢について、丁寧にわかりやすく解説します。本人の取材と他では聞けない豊富な情報に基づいて、毎回時事情勢に切り込みます。
YouTube霞山会放送局 濱本良一チャンネル第73回「消えた中国の2027年台湾侵攻説」をアップロードしました。
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これまで、中国は建軍100周年を迎える2027年に台湾に武力侵攻する可能性があるとの見方が広く流布してきた。しかし、米国家情報長官室がこのほど公表した『2026年世界の脅威に関する年次評価書』では、2027年に中国軍が台湾に武力侵攻する具体的な情報は確認されていないとの見解が示された。
この文書をどのように評価すべきか。また、中国は武力侵攻の選択肢を放棄したのか。中国が掲げる「祖国統一」計画の実相に迫る。
■テーマ:「消えた中国の2027年台湾侵攻説」
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