6月16日 田中浩一郎・八塚正晃「不穏さが増す中東情勢と東アジア」

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6月16日 田中浩一郎・八塚正晃「不穏さが増す中東情勢と東アジア」

2026年228日より開始された米国・イスラエルによるイラン攻撃、米軍が駐留する近隣諸国に対するイランの報復攻撃、さらにイラン・米両国によるホルムズ海峡封鎖措置は、中東地域秩序のみならず、世界経済にも大きな波紋を広げています。複雑な思惑の絡む流動的な中東情勢をどのように捉えるべきか。大きな禍根を残したまま、地域秩序の安定回復は可能なのか。そして、中東情勢にも影響力を持つ中国は、この紛争をどのようにとらえ、どのように対応しているのか。今回は、中東情勢分析と中国の中東政策分析を第一線で担ってきた二人の講師に、中東情勢の展望と東アジアへの影響についてご議論いただきます。

 演 題 不穏さが増す中東情勢と東アジア
 講 演

田中浩一郎先生(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
八塚正晃先生(防衛省防衛研究所地域研究部中国研究室主任研究官)

講師略歴

<田中浩一郎先生・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授>
1988年 東京外国語大学大学院外国語学研究科アジア第2 言語修了
1989年 在イラン日本国大使館 専門調査員
1992年 中東経済研究所副主任研究員(98年主任研究員)
1999年 外務省国際情報局、中近東・アフリカ局などで勤務(2001年まで)
2001年  国際開発センターエネルギー・環境室主任研究員
2004年  中東経済研究所イラン・グループ主査兼主席研究員
2005年 日本エネルギー経済研究所中東研究センター研究主幹(06年よりセンター長)
2017年 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授(現在に至る)

<八塚正晃先生・防衛省防衛研究所地域研究部中国研究室(兼政策シミュレーション室)主任研究官>
2013年 在香港日本国総領事館 専門調査員(2015年まで)
2016年 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学
2016年 防衛省防衛研究所 地域研究部研究員(2021年まで)
2018年 防衛省防衛政策局国際政策課国際安全保障政策室部員(2019年まで)
2021年 防衛省防衛研究所 地域研究部主任研究官(現在に至る)
2022年 オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)客員研究員(2023年まで)
2025年 防衛省防衛研究所 政策シミュレーション室主任研究官

 日 時 6月16日(火)12:30開場 13:00~15:00 
※いつもと時間帯が異なりますのでご注意ください。
 場 所 霞山会館「霞山の間」
(東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館37階)
※オンライン併用の予定はございません。
 会 費 一般:2,000円(消費税含む)
学生:1,000円(消費税含む)※学生証を必ずお持ちください。
 定 員 50名
  会場内では携帯電話の電源はお切りください。
なお、レコーダーのご使用、写真の撮影も固くお断りいたします。
  進行役:角崎信也(文化事業部・研究員)
お申し込み

締切:6月14日(日)20時まで



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