■濱本良一:讀賣新聞 元論説委員・元中国総局長、国際教養大学元教授
霞山会刊行の月刊誌『東亜』で「中国の動向」を連載中の濱本氏が、中国を中心とするアジア情勢について、丁寧にわかりやすく解説します。本人の取材と他では聞けない豊富な情報に基づいて、毎回時事情勢に切り込みます。
YouTube霞山会放送局 濱本良一チャンネル第75回「イラン戦争とAI開発に邁進する中国」をアップロードしました。
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終息の見えないイラン戦争では、アメリカのAI企業 Anthropic社 の軍事用ソフトが、一度に1000か所を対象とする軍事攻撃を可能にしたとして話題となった。無人機(ドローン)の活用が急速に進み、「戦争の無人化」が叫ばれる中、イラン戦争は戦闘のあり方をさらに新たな段階へ押し上げたと言える。
台湾統一を目指す中国が、こうした動きと無縁であるはずはない。すでに独自の軍事AI開発に本格的に乗り出している可能性は高い。
■テーマ:「イラン戦争とAI開発に邁進する中国」
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