7月28日(火)東亜フォーラム 特別編(静岡市)
北朝鮮との『平和共存』は可能か
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朝鮮半島情勢を展望するとき、米朝関係の展開がその行方を大きく左右しよう。しかしながらトランプ政権一期目の米朝関係とは異なり、二期目では「北朝鮮の非核化」を重要な交渉アジェンダとすることは考えにくい。北朝鮮はすでに核保有国となったことを自認し、米国も昨年11月に発表の『国家安全保障戦略(NSS)』では「北朝鮮の非核化」に触れなかった。北朝鮮の非核化という目標から、かなり後退してしまっているのが現状だ。北朝鮮の核をめぐる問題とは、突き詰めれば米朝の信頼関係の構築如何にかかってくる。本フォーラムでは、朝鮮半島をめぐる安全保障環境について周辺国それぞれの視点も交えながら、北朝鮮との「平和共存」は可能なのか考える。 ※本フォーラムは静岡県立大学現代韓国朝鮮研究センターと共同主催で、静岡での県民公開シンポジウムとして実施するものです。 |
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日 時 |
2026年7月28日(火) 13:40開場 14:00-16:30 |
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場 所 |
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」1001-1室 |
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参加費 |
無料 |
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スケジュール |
挨拶:14:00-14:05 |
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申し込み |
事前申し込み不要 |
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