9月11日 井上正也「日中対立の歴史的起源:台湾問題はどのように論じられてきたか」
9月11日 井上正也「日中対立の歴史的起源:台湾問題はどのように論じられてきたか」
高市総理の国会答弁に端を発する日中対立は長期化しており、関係改善の見通しは不透明です。近年の中国の対日批判は、戦後日本の平和国家としての歩みの否定や、サンフランシスコ講和体制に基づく戦後国際秩序の見直しにまで及んでいます。本フォーラムでは、日中関係の史的展開を一次史料から読み解いてこられた講師に、台湾問題をめぐる日中対立の起源を歴史にさかのぼってご解説いただきます。また、カイロ・ポツダム両宣言からサンフランシスコ講和条約、日華平和条約、日中共同声明において台湾問題がいかに論じられてきたのかを、最新の歴史研究の成果に基づいて明らかにしていただきます。
| 演 題 | 日中対立の歴史的起源:台湾問題はどのように論じられてきたか | |
| 講 演 |
井上正也先生(慶應義塾大学法学部教授) |
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| 講師略歴 |
2009年3月 神戸大学大学院法学研究科博士後期課程修了 博士(政治学) |
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| 日 時 | 9月11日(金)13:30開場 14:00~15:30 | |
| 場 所 | 霞山会館「霞山の間」 (東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館37階) ※オンライン併用の予定はございません。 |
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| 会 費 | 一般:2,000円(消費税含む) 学生:1,000円(消費税含む)※学生証を必ずお持ちください。 |
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| 定 員 | 50名 | |
| 会場内では携帯電話の電源はお切りください。 なお、レコーダーのご使用、写真の撮影も固くお断りいたします。 |
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| 進行役:角崎信也(文化事業部・研究員) | ||
| お申し込み |
下記フォームよりお申込みください。締切:9月9日(水)20時まで |
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