社会見学レポート 2026④ URまちとくらしのミュージアム
8月恒例の施設見学。今年も8月最後の金曜日に6班に分かれて訪問しました。
見学後のアンケートから学生の感想を紹介します。
URまちとくらしのミュージアム

今回初めて訪問したURまちとくらしのミュージアムは、歴史的に特徴ある4つの団地を復元されています。建物ごと復元されている中を実際に歩いて見られるということで、学生たちは熱心に見て回りました。



「おもしろかったのは、ドアや郵便ポストは西洋風なのに入ると和室。洋風のテーブルと椅子があるダイニングの隣は和室。洋風と和風が微妙なバランスで混ざっている感じ。」

「団地の発展について知ることができて、とても勉強になりました。昔と今の変化も分かって、興味深かったです。」

「とても面白いです!!団地最高!!」と書いた彼女は、写真を圧縮フォルダに入れてたくさん送ってくれました。

関東大震災のあとは縄梯子が装備されるようになって、ベランダにかけて逃げられるようにされたとか。


「1957年の団地はエレベーターが1、3、5、9階だけあります。おもしろかったです。」
3階ごとにエレベーターが止まる階を作り、上下の階の住人は階段で移動したそうです。

「1950年代、そんなに早く(一般の人が住む家に)エレベーターが作られたのか、そんなに早く発展していたのか、と思いました。」

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