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10月9日 華金玲「中国人型ロボット産業の最先端と日中連携によるイノベーションの可能性」

10月9日 華金玲「中国人型ロボット産業の最先端と日中連携によるイノベーションの可能性」


 

10月9日 華金玲「中国人型ロボット産業の最先端と日中連携によるイノベーションの可能性」

中国では、人型ロボットをはじめとするAI・ロボット産業が急速に発展し、それらの開発、サプライチェーン、量産、社会実装を一体的に進めています。一方、日本は精密部品、運動制御、安全性・品質、製造現場などに強みを有しています。本フォーラムでは、中国AI・ロボット産業研究を最前線で担う講師をお迎えし、その最新動向をご紹介いただくとともに、日中両国の強みを相互補完的に組み合わせ、製造、介護、サービスなどの社会課題を起点に、新たな製品・サービスや価値を生み出す「日中連携によるイノベーション」の可能性と課題についてご議論いただきます。

 演 題 中国人型ロボット産業の最先端と日中連携によるイノベーションの可能性
 講 演

華金玲先生(長崎県立大学国際社会学部教授)

講師略歴

2008年に慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。
フェリス女学院大学国際交流学部非常勤講師、慶應義塾大学総合政策学部非常勤講師、同訪問講師などを経て26年4月より現職。
現在、東洋文庫研究員、深圳市人工知能産業協会日本首席代表、中日人工知能協会理事などを兼任。
最近の著作に、「中国の人型ロボット産業の競争力形成―産業構造と政策を中心に―」『日中経協ジャーナル』2026年8月、「中国の人工知能政策と社会実装」『人工知能学会』Vol.39, No.4(2024年7月)ほか。
また編著に Considerations for a Post COVID-19 Technology and Innovation Ecosystem in China(co-edited with Bismark Aby Gyamfi and Rajib Shaw, Springer, 2022)などがある。

 日 時 10月9日(金)13:30開場 14:00~15:30 
 場 所 霞山会館「霞山の間」
(東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館37階)
※オンライン併用の予定はございません。
 会 費 一般:2,000円(消費税含む)
学生:1,000円(消費税含む)※学生証を必ずお持ちください。
 定 員 50名
  会場内では携帯電話の電源はお切りください。
なお、レコーダーのご使用、写真の撮影も固くお断りいたします。
  進行役:角崎信也(文化事業部・研究員)
お申し込み

下記フォームよりお申込みください。締切:10月7日(水)20時まで



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