月刊『東亜』2026年10月号
『東亜』2026年10月号目次
*中東情勢と日本のエネルギー安全保障 坂梨祥
*イラン情勢がアジア経済に与えるさまざまな影響とは 西濵徹
*イラン戦争の衝撃と中国
―揺らぐ米国覇権下における中国の大国外交 八塚正晃

■ASIA STREAM(2026年8月-2026年9月)
*中国の動向 台湾有事に備えた法整備と積極外交を展開する中国 濱本良一
*台湾の動向 県市長選挙で民進党が最大10ポスト獲得の可能性 門間理良
*朝鮮半島の動向 トランプ大統領、米朝会談実現に意欲 室岡鉄夫
■COMPASS
*中国外交と緊張緩和―振り上げた拳をどう下ろすのか― 井上一郎
*平時の同盟、戦時の同盟 玉置敦彦
*中国の障害者が抱える民生課題
―美好生活、共同富裕への道のりは遠い 真殿仁美
■Briefing Room
*レバノンの主権をめぐる攻防 ヒズボラ武装解除という難題 溝渕正季
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『東洋史学の戦争責任―未完の『大東亜史概説』と歴史家たち』(久保亨著) 嵯峨隆
■ASIA SCOPE
*中国夢から中式夢核へ 楊駿驍
■滄海中国
*中国宗教の諸相(8)伽藍神 ―失われた神々― 二階堂善弘
■企画連載
*2026年台湾統一地方選挙―浮き彫りになる政権選択の構図(第1回)
2026年台湾統一地方選挙の重要性 松田康博
■巻頭言
*石油の“スイング・インポーター”中国 高橋和夫
■New Publications on Asia
■表紙写真:Yonhap News Agency/共同通信イメージズ
イラン戦争に伴うホルムズ海峡封鎖は各国が影響を大きく受けた。写真は同海峡内で80日以上も足止めされ、ようやく蔚山港に到着した韓国の原油タンカー「ユニバーサル・ウィナー号」。
定期購読は<こちら>からどうぞ。
<Amazon><東方書店>からもご購入いただけます。
ツイート





