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社会見学レポート 2026② 豊島清掃工場

社会見学レポート 2026② 豊島清掃工場

8月恒例の施設見学。今年も8月最後の金曜日に6班に分かれて訪問しました。
見学後のアンケートから学生の感想を紹介します。

豊島清掃工場

清掃工場に見学に行くたびに必ず上がる感想が、「ゴミ清掃場なのに、見学の間に臭いが全然しませんでした」。
間に壁とガラスがあるとはいえ、隙間から入ってきそうなものですが、においは気になりません。



見学できる人数が多いのもありますが、毎回多くの学生が感想を書いてくれます。
感想そのまま、中国語には日本語訳をつけて紹介します。

「工場にある高さ240メートルの白い煙突はとても目立っていました。工場の周りには緑が多く、ごみ処理工場であるにもかかわらず、嫌なにおいがまったくしなかったことにも驚きました」

「我这一辈子第一次看到了这么先进的垃圾处理工厂!(生まれて初めて、これほど先進的なごみ処理施設を見ました!)」

「初めて、自分が毎日出しているごみが、どのように運ばれ、焼却・処理されているのかを、実際に目で見て、分かりやすく知ることができました。」

「ごみは処理した後、埋め立てる必要があるということを初めて知りました。」

「ごみを燃やすことで発生した灰が再利用され、セメントを作るために使われていることや、焼却によって生み出された熱エネルギーや電気エネルギーが、どのように活用されているのかも知ることができました。」

「豊島清掃工場を見学して、ごみがどのように処理されているのかを知ることができました。特に、大量のごみが大きな設備で処理されていることに驚きました。普段何気なく捨てているごみも、たくさんの人や設備によって処理されていることが分かり、ごみの分別が大切だと思いました。」

「とても大きなごみの貯留槽と、ごみをつかむ巨大なクレーンにはとても驚き、強い印象を受けました。
今回の見学を通して、ごみはただ捨てるものではなく、さまざまな方法で処理され、資源やエネルギーとして再利用されていることが分かりました。これからは、ごみを減らすことや分別することを、もっと意識したいと思います。」

最後に、日本語学校として嬉しい感想を一つ。

「私にとって去年の同じのところなんですけど、今回の見学では、案内してくれた人の話がよく理解できて、前回と全然違う感じがします。」


>>豊島清掃工場2025年

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東亜学院日本語学校留学生進学コースでは、中国語圏からの留学生を対象に、大学・大学院等への進学を目的とした日本語教育を行っています。
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