「今夜の日記」
卒業生のエンヨウモウセイさん(2024年4月~2026年3月在籍)からのメッセージを掲載します。
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今年の4月から大学院生活が始まり、毎日忙しすぎます。東亜学院に通っていた頃は、まるで幼稚園にいるようでした。先生たちは何でも分かりやすく、丁寧に説明してくれて、日本語を一つ一つ口まで運んでくれるような感じでした。
でも、大学院に入ってからは、毎日10〜20通くらいのメールを読まなければなりません。まるで幼稚園から急に高校生になったような気分です。入学初日には、Jennyさんと一緒に「もう学校を辞めたいね」と話していました(笑)。
東亜学院にいた頃、もっと真面目に日本語を勉強しておけばよかったと、今になって少し後悔しています。
気がつけば、今年ももうすぐ終わります。今年も東京で、充実した一年を過ごすことになりそうです。今年は新しい友達やクラスメートにたくさん出会いました。その一方で、離れていった人もいます。
今までを振り返ると、周りの人も環境も少しずつ変わって、なんだか寂しい気持ちになります。思いがけない出来事や嬉しいことが突然やってきて、いつもびっくりさせられます。でも、きっとそういうことも含めて、人生なんでしょうね~
先生方も、みんなも、どうか元気でいてください。
今夜はなんだか、みんなに会いたくなりました。
おやすみなさい。
エンヨウモウセイ

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東亜学院日本語学校留学生進学コースでは、中国語圏からの留学生を対象に、大学・大学院等への進学を目的とした日本語教育を行っています。





