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5月18日 佐橋亮・山口信治『「力の時代」の米中関係と日本』

5月18日 佐橋亮・山口信治『「力の時代」の米中関係と日本』

5月18日 佐橋亮・山口信治『「力の時代」の米中関係と日本』

2026年に入り、米国がベネズエラ、イランを相次いで攻撃したことは大きな衝撃を与えました。世界は今や、大国が武力に頼んで自国の利益を追求する「力の時代」に突入しています。「価値」を決定的な対立軸としないトランプ・習近平の「ディール」さえ囁かれるなか、米中の大国間競争と二国間関係はどのように展開していくのか。そして、対米、対中関係の両方で大きな課題に直面している日本は、この時代においていかなる戦略を講じるべきか。数多くの鋭利な分析で米国研究、中国研究をそれぞれ牽引する二人の講師に、米中関係と日本の現状と展望について議論していただきます。

 演 題 「力の時代」の米中関係と日本
 講 演 佐橋亮先生(東京大学東洋文化研究所教授)
山口信治先生(防衛省防衛研究所地域研究部主任研究官)
講師略歴

<佐橋亮先生・東京大学東洋文化研究所教授>
2009年 東京大学大学院博士課程修了、博士(法学)
2010年 神奈川大学法学部准教授(2018年より教授)
2019年 東京大学東洋文化研究所准教授
2025年 東京大学東洋文化研究所教授(現在に至る)

著書に、『共存の模索 アメリカと「二つの中国」の冷戦史』 勁草書房、2015年;『米中対立 アメリカの戦略転換と分断される世界』中公新書、2021年;『トランプのアメリカ 内政と外交、そして世界』(共編著)東京大学出版会、2025年ほか多数。オーストラリア国立大学、スタンフォード大学、ウィルソンセンター、ソウル国立大学にて在外研究。カーネギー平和財団非常駐スカラー。

<山口信治先生・防衛省防衛研究所地域研究部中国研究室主任研究官>
2010年 慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学(2020年博士号取得(法学))
2011年 防衛省防衛研究所地域研究部助手(2015年まで)
2015年 防衛省防衛研究所地域研究部主任研究官(現在に至る)

著書に、『毛沢東の強国化戦略1949-1976』慶應義塾大学出版会、2021年(第34回アジア太平洋賞大賞);『岐路に立つインド太平洋―陣営間対立の再来か、競争の多元化か』(共著)防衛研究所、2026年;『習近平の中国』(共著)東京大学出版会、2022年ほか多数。ジョージ・ワシントン大学で在外研究。経団連21世紀政策研究所ほかで研究委員。

 日 時 5月18日(月)13:30開場 14:0016:00
 場 所 霞山会館「霞山の間」
(東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館37階)
※オンライン併用の予定はございません。
 会 費 一般:2,000円(消費税含む)
学生:1,000円(消費税含む)※学生証を必ずお持ちください。
 定 員 50名
  会場内では携帯電話の電源はお切りください。
なお、レコーダーのご使用、写真の撮影も固くお断りいたします。
  進行役:角崎信也(文化事業部・研究員)
お申し込み

下記よりお申込みください。締切:5月15日(金)20時まで



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