6月16日 田中浩一郎・八塚正晃「不穏さが増す中東情勢と東アジア」
6月16日 田中浩一郎・八塚正晃「不穏さが増す中東情勢と東アジア」
2026年2月28日より開始された米国・イスラエルによるイラン攻撃、米軍が駐留する近隣諸国に対するイランの報復攻撃、さらにイラン・米両国によるホルムズ海峡封鎖措置は、中東地域秩序のみならず、世界経済にも大きな波紋を広げています。複雑な思惑の絡む流動的な中東情勢をどのように捉えるべきか。大きな禍根を残したまま、地域秩序の安定回復は可能なのか。そして、中東情勢にも影響力を持つ中国は、この紛争をどのようにとらえ、どのように対応しているのか。今回は、中東情勢分析と中国の中東政策分析を第一線で担ってきた二人の講師に、中東情勢の展望と東アジアへの影響についてご議論いただきます。
| 演 題 | 不穏さが増す中東情勢と東アジア | |
| 講 演 |
田中浩一郎先生(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授) |
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| 講師略歴 |
<田中浩一郎先生・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授> |
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| 日 時 | 6月16日(火)12:30開場 13:00~15:00 ※いつもと時間帯が異なりますのでご注意ください。 |
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| 場 所 | 霞山会館「霞山の間」 (東京都千代田区霞が関三丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館37階) ※オンライン併用の予定はございません。 |
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| 会 費 | 一般:2,000円(消費税含む) 学生:1,000円(消費税含む)※学生証を必ずお持ちください。 |
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| 定 員 | 50名 | |
| 会場内では携帯電話の電源はお切りください。 なお、レコーダーのご使用、写真の撮影も固くお断りいたします。 |
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| 進行役:角崎信也(文化事業部・研究員) | ||
| お申し込み |
締切:6月14日(日)20時まで |
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