月刊『東亜』2026年7月号
『東亜』2026年7月号目次
*<特別インタビュー>
日本発グローバルベンチャーの挑戦
―激変する国際政治経済環境下での事業展開― 徳重徹・駒形哲哉
*社会インフラとなった電動自転車
―「中国モデル」は世界に拡大するか 高口康太
*地場企業が主導するベトナムEバイク革命
―バッテリーをめぐるポストセールス競争 三嶋恒平

■ASIA STREAM(2026年5月-2026年6月)
*中国の動向 北朝鮮の非核化棚上げで関係深めた中朝両国 濱本良一
*台湾の動向 訪米の鄭麗文国民党主席を米国は冷遇 門間理良
*朝鮮半島の動向 地方選が「半分の勝利」となった満1年の李在明政権 小針進
■COMPASS
*投資と資本形成の乖離をどう見るか 月岡直樹
*変容する香港地元ツアー「無處不旅遊」政策の現在地 瀨﨑真知子
*北朝鮮における社会主義愛国青年同盟のポジション
―実働部隊として重視される青年たち― 森類臣
■Briefing Room
*米国とイスラエル 同盟を超えた「特別な関係」 溝渕正季
■マカオは今〔94〕
*経済成長鈍化の諸政策
―現金配布・中国伝統医薬・ポルトガル(語)回帰― 塩出浩和
■Book Review on Asia 今月の一冊
*『親日派―売国と愛国の韓国史(中公新書)』(小野容照著) 嵯峨隆
■ASIA SCOPE
*「中国夢」の亡霊たち―新東北文学における「悪夢」と「救済」 楊駿驍
■滄海中国
*中国宗教の諸相(7) 福の神―財神と仙人― 二階堂善弘
■企画連載
*米朝関係の新たな展開と米中 (第4回)
国際政治における権力の「個人化」―自国優位主義に酔う政治リーダー 伊藤剛
■巻頭言
*不況下でなお健在の中国産業発展のダイナミズム 駒形哲哉
■New Publications on Asia
■表紙写真:Abaca/アフロ
EVバスの前を電動バイクが行き交う深圳の夜景。同市内の路線バスは全てEVに置き換えられている。
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