東アジアから見るグローバルサウスの動態:BRICS拡大と地域秩序の再編
3月24日(火)東亜フォーラム(特別編)
東アジアから見るグローバルサウスの動態:BRICS拡大と地域秩序の再編
【プログラム】
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近年、グローバルサウス諸国は、BRICS、G20、G77などの枠組みを通じて、国際秩序の変容に主体的に関与し始めている。とりわけ2023年のBRICS拡大決定以降、「非西側」「脱G7」的な国際政治の座標軸が可視化されつつある。 ただし、ASEAN諸国やインド、いまや超大国でありながら「グローバルサウス」を自認する中国を含むアジア各国の「非西側」的枠組みへの関与は一様ではない。それら諸国は、大国間競争の狭間でどのように自己定位し、どのように戦略的利益を追求するのか。そして、その全体が国際秩序をどのように変容させるのか。 本フォーラムでは、グローバルサウスをめぐる中国、インド、およびASEAN諸国の戦略的関与の実相を明らかにし、グローバルサウスの台頭が国際秩序に与える構造的影響を議論する。また、そうしたなかで、日本を含む東アジア諸国が秩序認識を改め、「南」との外交を再構築していく可能性を考える。 |
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日 時 |
2026年3月24日(火) 14:00-16:30 |
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場 所 |
霞山会館・牡丹の間 |
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会 費 |
一般:2,000円(消費税含む) |
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スケジュール |
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登壇者 |
挨拶: |
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お申込み |
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